ネットビジネスに役立つ『説得』の基本

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人を動かすためには、相手を『説得』する必要があります。これはネットビジネスにおいても同じです。

ネットビジネスは対面するリアルビジネスではないのですが、ネットの向こう側のお客様の財布のひもをゆるめなければなりません。

まず最初に『説得』ありきです。

人を説得するには、「論理・感情・人間性」の3つが必要です

どうすれば、人を『説得』できるかということは、大昔から大きなテーマでした。

古代ギリシャの哲学者アリストテレスは、人を説得するには3つの要素が必要と考えました。

ロゴス(論理)・パトス(感情)・エトス(人間性)です。

1 ロゴスとは論理性のこと

最初から論理が破綻しているものには、人は動かされません。「手をすばやく羽ばたかせると空を飛べます」と言われても実際にやって見る人はいないでしょう。

ビジネスのほとんどは、モノやサービスを売ることです。顧客にとってそれがどんなメリットをもたらすかを論理的に説明することが重要です。

といってもあまり難しく感がなくても大丈夫です。商品の特性や使い方を並べるだけでもメリットを強調できます。

商品説明は最初から最後まで矛盾のないストーリーにすることです。

2 パトスとは感情の動きのこと

論理的な説明ができたら、次は感情に訴えます。こちらから何かをしてあげることで、相手に貸しをつくることも有効です。

無料レポートやツールの使い方を教えることで、お返しをしなきゃと思わせる心理を使います。

スーパーの試食なども同じです。少しでも『買わないと悪いかな』と思わせたら効果があります。自分ひとりが得をしてしまうと居心地が悪くなってしまうという感情をうまく使っています。

同じような手法に『アンダードッグ効果』というものがあります。人には「不利な状況にあるものに手を差し伸べたくなる」という心理を使います。

選挙での同情票もこの心理のあらわれです。わざとこちらの弱い部分を見せることで、結果的に思惑通りの誘導することもできるのです。

3 エトス(人間性)とは自己ブランディング

人は、好意を持っている人の頼みは断りにくいものです。嫌いな人から買うより好きな人から買うほうがごく自然です。

これには、ブランディング効果といって社会的信用を高めることが関係してきます。好きな芸能人はブランド化された人物です。この人は身につけているものに興味が湧いて購入にまでいたることもあります。

人間性も自分自身を前面に出す方法と、すでに社会的信用のある人の威を借りる方法があります。

これも、難しく考えずにありのままの自分を出すことで充分です。もともとの悪人でまったく共感できない人物ならともかく、あなた自身に共感する人は、自分が思うより多いものです。

人を『説得』するための強力なツール

さてこの3つを同時に、強力に推し進める方法があります。

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