ASBアフィリエイトで成果をあげるにはソーシャルメディアを理解する必要があります。

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フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、ラインなど、SNSを利用するユーザーは、若者だけでなく、どの年代でも年々増えています。
アフィリエイトだけでなく、ネットビジネスでのマーケティング手法としても大きな影響力を与えています。
また、インターネット環境の普及により、消費者の行動自体も変化しており、最近では消費者が企業や商品との心理的な距離が重視されるようになっています。
これまでの、マスメディア(テレビ、新聞、雑誌など)では、商品やサービスは、羨ましがられる存在だったものが、友達との情報共有によってより身近なものへと変化してきているのです。
そのため、フェイスブック、ツイッター、ラインなどのSNSを商品やサービスのプロモーションに使おうとする企業が増えています。
特に女性の消費者とSNSの関係性は、徐々に強くなりつつあります。トレンダーズが実施した女性のSNS利用と消費行動に関する調査によると、調査対象の女性の約50%が、SNSの投稿をきっかけにして商品を購入したことがあると答えています。
ターゲットはえらびますが、ソーシャルメディアは消費者との関係構築、そこからの購買促進に効果を発揮することでしょう。
しかし、SNSの運用の体制や知識不足といった問題により、ソーシャルメディアをビジネスにおいてなかなか活用しきれていないといった声が多いのも事実です。
この資料では、SNSを集客に活用する「ソーシャルメディアマーケティング」についての考え方や、実施するにあたっての方法論をご紹介いたします。

ソーシャルメディアとは?

ソーシャルメディアとは、不特定多数の人がコミュニケーションをとることで、情報の共有や情報の拡散が生まれるインターネット上の媒体のことです。
広い意味では、インターネット自体がソーシャルメディアとも言えますが、一般的には電子掲示板、お悩み投稿サイト、SNS(フェイスブック、ツイッター、インスタグラムなど)、動画配信サイト、まとめサイト、アンテナサイト、キュレーションサイトなどを指します。
細かいところでは、ECサイトで見かけるレビュー、感想、コメント欄などもソーシャルメディアの一部です。

ソーシャルメディアマーケティングとは?

ソーシャルメディアマーケティングは、その名のとおり、ソーシャルメディアを使ったマーケティング手法のことです。
ソーシャルメディアで定期的に投稿し、ユーザーと交流をすることで、商品の宣伝をしたり、ブランディングを行ったりします。

ソーシャルメディアマーケティングを実施する3つのメリット

ソーシャルメディアマーケティングの強みは次の3つになります。
1ユーザーに親近感を持ってもらえる
2ユーザーの声を直接聞ける
3無料で集客の施策を実行できる
1については、先にも触れました。テレビに限らず、企業がSNSを使いユーザーと接点を持ち、関係構築をしている例は少なくありません。
ツイッターを活用している事例としては、NHK広報局(@NHKPR)やタニタ(@TANITAofficial)などは、ユーモアのあるツイートや、ユーザーへのコメントをくりかえすことで、多くのファンを獲得しています。
また、何よりのメリットとして、ユーザーの声を拾える点があげられます。
かつては、企業がユーザーの声を集めるためには、大きな予算を投じてアンケートを実施しなければなりませんでした。これには、大規模な予算と期間が必要です。
しかし、今ではSNSを利用することで、ユーザーの率直な精度の高い生の声を、お金も時間もかけずに集めることができます。
それどころか、ユーザーの属性を調べることで「どのようなお客様にどのような商品が購入されているか」といった分析も可能です。

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