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SMO(ソーシャルメディア最適化)の18のルール

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いままでは、検索経由でサイトに訪れるユーザ-が多いことから、SEOやSEMを取り入れてサイトづくりをしてきました。

現在も検索エンジンからの集客は王道のアフィリエイト手法です。今後も検索エンジン攻略は大きく稼ぐためには必須の条件になるでしょう。

ただし、検索エンジン攻略はカンタンなものではありません。

稼げるキーワードで上位表示させるには、相当な期間と労力が必要です。

一方で、Web環境の変化からソーシャルメディアという新たな流入元が登場してきました。

そのアプローチを総称したものがSMO(ソーシャルメディア最適化)です。

SMOの手法は、大きく分けると

ソーシャルメディアに情報を効率的に流通させること

ソーシャルメディアからの誘導を最大限引き出すこと

の2つに分類されます。

具体的には、ブックマーク、いいね、リツイート、お気に入りなどのアクションを引き出すことです。

SNSで話題になりやすいコンテンツの提供、ほかのサイトやコンテンツで利用されやすくするためのRSSフィードによるシンジケートやAPIによるマッシュアップ、リンクされやすくするための、サイトのデザイン、そして、誘導を増幅させるための仕組みになります。

検索エンジンにも相乗効果を生み出すSMO

SMOを極めると、SEOの効果を増幅させる効果もあります。SEOとSMOの関係について、ここで整理してみましょう。

たとえば、あなたの記事やサイトが、はてなブックマーク、ソーシャルニュースで人気エントリーとして紹介されたとしましょう。

これを見たユーザーが訪問してきて、その中の何割かは自分のブログやSNSのなかで、その話題に言及するでしょう。そのブログの考察や感想が面白いと、ふたたびそれが、はてなブックマークや、フェイスブック、ツイッターなどで紹介され、また多くのユーザがそれを目にして・・・

という循環が始まります。

SNSでは、話題のネタ元、言及した対象に対してリンクを張るという特性があります。このような良い循環が発生すると一度に大量のリンクが貼られることになります。

つまり、あなたの記事やサイトに対して外部の被リンクがはられることになるのです。

検索エンジンでは、検索順位を決める際にランキングアルゴリズムとして被リンクを重要視しています。

多くの外部のブログで取り上げられるということは、多くのリンクを獲得することになるので、検索エンジンでも上位に表示されることになります。

もちろん、検索エンジンはリンクの数だけを重視されるものではありませんが、ソーシャルメディアで話題になるということは、一定数の有力なブロガー(つまり検索エンジンから高く評価されているサイト)が複数取り上げられている確率がとても高いのです。

ソーシャルブックマーク、ソーシャルニュースのリンク自体も相応の価値があるので、検索順位にかなり貢献します。

ユーザーの関心に高い検索ワードで上位に表示されることで、今度は検索エンジン経由でも流入数が増えてきます。

それが、またソーシャルメディアを通じて情報が拡散していくようになります。こうした循環ができるため、ソーシャルメディアへの最適化がSEOにも有効なのです。

SNSは閉じたネットワークなので、検索エンジンとは関係がないという記事をみかけますが、これは年々その境目がなくなってきています。

検索エンジン側も、ソーシャルメディア側もお互いのリンク数や反応した数をアルゴリズムに取り入れてきています。

どちらもユーザー目線にたってみれば、価値のあるリンク、自然発生的なリンクを提供することが目的なので、ソーシャルメディアで生まれるリンクは、検索エンジンから見てもその条件を満たします。

なので、SEOの世界からみてもSMOは非常に魅力的な手法なのです。

SMOの18のルール

ソーシャルメディア発祥の地、アメリカではSMOの概念から進展してルールが定められています。

SNSの使い方は刻一刻と変化していますので、これが、すべてではありませんが、SMOを考えるうえで重要な指標となるでしょう。

1 リンクのしやすさを心がける

2 ブックマーク、いいね、リツイートのしやすさを心がける

3 リンクする人にも利益を与える

4 広げやすいコンテンツを提供する

5 マッシュアップ、コラボ、など展開のしやすさ

6 他人の情報源になること

7 役立つ貴重なユーザーのために報いること

8 積極的にコミュニケーションをすること

9 ターゲットユーザを決めること

10 多くのひとにウケるコンテンツづくり

11 正直でいること

12 謙虚でいること

13 新しいことはためらわずに試すこと

14 SMO戦略を理解すること

15 SMOの選定は賢くすること

16 SMOをプロセスの一部にすること

17 新しい参加者を歓迎すること

18 SMOを継続すること

いかがでしょうか。SMOだけでなく、ネットビジネス全般にもつながりそうです。

具体的なSMOを実践するには、最低限次の3つを設定してください。

1 パーマリンクの導入

あなたのサイトに訪れたユーザーが、あるコンテンツを紹介したいと思ったとき、元記事の参照リンクを貼り付けるのが一般的です。つまり、そのコンテンツはリンクが貼られるようにする必要があります。記事にフレームを利用していたり、コンテンツのページがユニークなURLが与えられていないと、紹介ができなかったり、時間が経過すると全然関係のないページを紹介してしまうことになります。パーマリンクとは、一つのコンテンツやページに完結で永久的なリンクを与えることです。

ソーシャルメディアで紹介するには、まず簡潔なURLが必要です。多くのブログや、WordPressでは、パーマリンクを設定する項目があるので、忘れずに設定しておきましょう。

ABS-アフィリエイトでは、Strikinglyを使います。Strikinglyでは、もともとパーマリンクの設定ですし、コンテンツとしても小さなランディングページですので特に設定する必要はありません。

2 ソーシャルブックマーク登録ボタン(いいね、リツイート、はてブ、など)の設置

ボタンを設置したからといって必ず登録されるわけではありませんが、ユーザーに対して有益であること、ほかのユーザーに紹介するさいには必須のものになります。わざわざ探さないとボタンが押せないようでは、ないと同じです。見やすい位置に設置しましょう。

ABS-アフィリエイトで使用するStrikinglyにはSNSボタンが豊富に揃っていて、設置に手間取ることはないはずです。テンプレートにも最適な位置に設定されているので、最初はテンプレートのとおりに設置すれば大丈夫です。

さらに、ページを公開すると同時に、フェイスブックとツイッターで告知する画面が現れるので忘れずに紹介しておきましょう。

3 RSSフィード購読のボタン設置(これは、ソーシャルニュースやまとめサイト、アンテナサイトで有効)

RSSフィードを使うユーザ-は減ってきていますが、いまでは、ほかの使いみちがあります。ソーシャルニュース、まとめサイト、アンテナサイトでは、RSSフィードから情報を収集して、自分のサイトで紹介しています。

一度、ご自分でまとめサイトやアンテナサイトをつくってみるとわかりますが、RSSフィードがないとそこで紹介をしてもらえなくなってしまいます。

これもASB-アフィリエイトなら、自動で設定されていますのであまり意識することはありません。

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