SMOがアフィリエイトを変える!ソーシャルメディア最適化の意味とは?

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ASB−アフィリエイトは結局のところ、SMOです。

SMOとはSocial Media Optimization(ソーシャルメディア最適化)の略語で、SNSに向けて情報発信する際の核となる考え方です。

既存の企業や組織が発信する情報(たとえばテレビ局や新聞社の情報)に対して、個人が発信する情報量が年々増えてきています。

爆発的といってもいいくらい、個人の情報がネット上にあふれています。

ソーシャルメディアというのは、フェイスブックやツイッター、インスタグラムだけではありません。Wikiやソーシャルニュース、まとめサイト、アンテナサイト、ソーシャルブックマーク、動画投稿、PPC広告も個人が発信できるプラットフォームになっています。

ソーシャルメディアがここ数年で大きく伸びてきた背景には、

一般家庭やテンポでのの高速通信環境網の整備

ソーシャルメディアアプリの高度化

スマホの普及と高機能化

ストレージの大容量化

などがありますが、なんといっても個人で気軽に発信できる環境が整ってきたことが大きな理由です。

社会環境の変化に加えて、ソーシャルメディアでの情報発信が簡単になっています。

専門知識を必要とせず、文字入力や画像、動画などを数回クリックするだけで投稿できてしまう。

このような環境が、誰でもいつでもスマホで簡単になってきたのです。

SNSの特徴は、消費者が体験した生の声が含まれていることです。

大手のメディアでは、スポンサーの不利益になる情報はふせられていましたが、個人が発信する情報には、制限がありません。

たとえば、旅行や映画、購入したもの、ネット通販で手にした商品の感想とともにその時に感じたことが綴られています。

本や雑誌のレビューであれば、それについての意見が発信できます。電化製品なら便利な点、不便な点、工夫した利用法なども発信できます。

情報を発信するとともに、SNSから情報を得ることもできます。そして、SNSの特徴である、趣味や年代に合ったグループ分けも簡単にできるようになっています。

SNSを攻略すれば、アフィリエイトは簡単に

SMOというのは、言葉を変えればSNSメディアを上手に利用して、攻略することです。

いままで、アフィリエイトの王道と呼ばれる手法は、SEOで検索エンジンを攻略して検索結果の上位表示を目指すというものでした。

いまでも、SEOによって上位表示ができれば、莫大な成果を上げることができます。

しかし、SEOはそう簡単なものではありません。まず上位表示をするまでに期間がかかりすぎます。いったん上位表示をしても、検索エンジンのアップデートで圏外に飛ばされることも珍しくありません。

AISASの概念を変えるSMO

人々の消費行動をあらわすAISASという概念があります。、

Attention(注意を引く)

Interest(興味を持つ)

Search(情報を検索する)

Action(行動を起こす、購入する、サービスを受ける)

Share(情報を共有する)

人々が購入する際にはこのような経過をたどりますが、SNSの台頭によってこの行動パターンにも変化が訪れました。

ソーシャルメディアのなかで、ある情報がユーザに注目されたときには、検索エンジンをしのぐ集客力があるのです。自ら検索をして情報を集めるというよりも、ソーシャルメディアを眺めているだけで、流行の情報が簡単にてに入るようになったのです。

ソーシャルメディアが人気な理由のひとつに、自分が必要とする情報をソーシャル(社会との関連性)によってフィルタリングできる点があります。

SNSを攻略する

ソーシャルブックマークやソーシャルニュースはある時点の世の中の関心を把握できます。

キーワードやタグを使えばより深く興味対象の情報が把握できます。

一方的な情報だけでなく、ある出来事がどのように世間で受け止められているかも知ることができます。

検索エンジンは、効率的に必要とする情報にたどり着くことができますが、ソーシャルメディアは、違ったアプローチから、自分に合った情報を取得できることで人気が集まっています。

これからは、SEOを意識しつつも、最短で成果を上げる手法が必要です。

それが、SMO(ソーシャルメディア最適化)なのです。

ASB−アフィリエイトではSMOを利用します

いかがでしょうか?

SEOだけでは、これからは生き残っていけません。

スマホがこれだけ普及して、いつも身につけて情報を取得したり発信できる状況では、SMOの考え方でアフィリエイトが変わってきます。

ASB−アフィリエイトでは、まず売れる商品を探します。

そして、売れるサイト(スマホ・タブレット対応)をつくります。

そのサイトをSNSで拡散していきます。

この流れは今後、伸びることはあっても廃れることはありません。

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