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アフィリエイトは結局のところコピーライティングです!売れるキャッチコピーのチカラとは?

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コピーライティングとは、商品を売る上で一番の肝になる部分です。ここをおろそかにしていると、成果を上げることが難しくなります。

もちろん、ASP-アフィリエイトでもコピーライティング、キャッチコピーが重要なのはかわりありません。

コピーライティングのチカラとは?

かんたんに言ってしまえば、

読んでいて、その商品が欲しくなる

その商品に興味がわく

ことです。

このようなコピーライティングを身につければ、面白いように稼ぐことができます。

優れたコピーライティングのポイントについては、これから解説していきますが、欲しくなる、興味がわくという感情に注意をしてください。

なぜなら、欲しくなる、興味がわくという感情なしには、商品が売れるということはないからです。

欲しくなる、興味がわく

人は、サイトの内容を一瞬で判断します。瞬間的に良い、悪いを判断して、良いと思ったらその先を読み進めるという流れになっていきます。ですから、一瞬で興味を持ってもらえるようにすることが必須です。

瞬間的にユーザーの興味をひきつけるには、どうすればよいでしょうか。

大きなポイントになるのが、タイトルとキャッチコピーです。最初に目に飛び込むのは、この部分なので、タイトルとキャッチコピーの内容でユーザーの評価は大きく変わってきます。

細かいことを話し出せばきりがないのですが、常に意識しておいたほうが良いことは、ユーザーのニーズに訴求するということです。

ニーズに訴求するには、2つの方法があります。メリットに訴えるプラス型の方法と不安に訴えるマイナス型の方法です。

メリットに訴えるプラス型の方法

メリットに訴えるプラス型の方法とは、「この商品やサービスを購入することで、あなたにこんないいことがありますよ!」と連想させる方法です。

例えば、保険をテーマにしたアフィリエイトサイトで『この保険を選ぶとこんなに保険料が安くなりますよ』ということをユーザーに訴求するとメリットに訴えることができます。

不安に訴えるマイナス型の方法

プラス型とは正反対の方法です。

例えば、ETCカードをテーマにしたアフィリエイトサイトで『これを知らないと損をするETCマイレージカード!無料で活用する選びかた』というタイトルで無料を強調しています。

無料でつくれるETCカードの情報を提供していくなかで、『無料』というキーワードを強調すると、何もしなければ「余分にお金がかかる」という不安に訴えるマイナス型の方法が有効です。

マイナス型は、効果的なのですが、あまりにも不安を煽りすぎると反感を買う恐れもあります。

ユーザーの気持ちになって考える

ユーザーというのは、自分の欲求を解消してくれると思ったときにはじめてその商品やサービスを購入してくれます。

ユーザーの心理を把握しておかないと、アフィリエイトでかせぐことは厳しくなります。アフィリエイトで稼げないと悩んでいる方のサイトをみると、必ずといってよいほど、ユーザーの欲求に応えるサイトになっていません。

アフィリエイトサイトはやみくもにつくれば、稼げるというものではありません。常にユーザーの意識しなければいけないのです。

なぜ、この商品を欲しがるのだろう

なぜ、他の商品ではなくて、この商品を選択するのだろう

この答えがそのまま、ユーザーのメリットになります。

常にこの答えを探して、その答えを提供する商品を探して、さらにそのことをきちんと伝えること。

これを意識すると、サイトづくりがガラッと変わってきます。

この流れは、あらゆる商品・サービスで通用します。さらに、アフィリエイトだけでなく、ネットショップやその他のWEBサービスすべてに通用する考え方です。

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