LPOとは何?ランディングページの重要性を知る

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ASB-アフィリエイトは小さいながらもランディングページです。
ランディングページを目にしたユーザーは、まず「自分が探している情報はここにあるか」ということを期待しています。

シワに悩んでいる人が、脱毛の広告を見てクリックをすることはないでしょう。
50%で買い物をしたい人が、ランディングページに訪れたのに、ディスカウントに関する情報がいっさいなかったら、そのページをすぐ離れてしまいます。

ランディングページでは、訪れたユーザーの興味、関心に応える内容をわかりやすく提示することが重要です。
そして、最終的に広告主のランディングページに送り込むので、そのページとの関係も大事です。

LPOの基本はユーザーの期待を裏切らないこと

LPOとは、

Landing Page Optimization ランディングページを最適化すること

の意味です。

LPとはLanding Page(ランディングページ)、つまり、ユーザーが最初に訪れる着地点です。

Optimization(オプティマイゼイション)とは、最適化のことです。

LPOとは、ランディングページをあるべき姿(成果を出すこと)に調整することを指します。

ASB-アフィリエイトでは、アフィリエイト商品を紹介するランディングページをつくります。

そして、広告主がつくったランディングページに引き渡す役目をします。

ランディングページのつくりかたは、主にキャッチコピー、写真、テキスト、申し込みボタン、または誘導ボタンだけです。

訪れたユーザーがアクションを起こす際に迷わない、ニーズに合ったページを用意する必要があります。

しかし、この組み合わせは、無数にあってどれが正解かは探しようがありません。
実践あるのみです。

ASB-アフィリエイトなら、簡単にページがつくれるので、どんどんつくっていきましょう。
つくればつくるほど、それが資産になります。

一つの商品を違うアプローチで複数つくってもいいですし、カテゴリごとに同じようなサイトを展開することもできます。
そして、その複数のサイト群をまとめて、ランキングサイトとして大きなランディングページにすることも簡単にできます。
こうして、サイトをたくさんつくっていくと、あるとき爆発的に売れるサイトがつくれるようになります。

LPOの第一歩。キャッチコピー

ランディングページに訪れたユーザーが最初に目にするのは、キャッチコピーです。

(本来サイトやページでは『タイトル』といいますが、ASB-アフィリエイトでは『タイトル』『見出し』『最初のテキスト』をキャッチコピーと呼びます。)

特に最近では、スマホ・タブレットからユーザーが訪れるようになってきました。

スマホからアクセスしたユーザーは、表示された最初の画面に求めている情報がないとわかると、すぐにスワイプしてそのページを離れていきます。

ランディングページを最適化して、配置を完璧にして、最後の誘導ボタンまで効果的に作り込んだとしても、最初見た情報で続きを見たいと思わせないと、最後まで読んでもらえません。

LPOとして最低限やらなければならないこと

ターゲットの選定

ランディングページをつくる際に、なんとなくでつくってしまうと成果が出ないページとなってしまいます。

ターゲットを絞って、目的を明確にするだけで、みちがえるほど成果が出るようになります。

年齢、性別、趣味嗜好、仕事、ライフスタイル、よく見る雑誌やテレビ、休日の過ごし方、思考パターンなど、具体的に思い浮かべるとターゲットを絞りやすくなります。

消費者をターゲットとするわけですので、とりわけ消費行動は重要な指針になります。

シナリオを作り込む

ターゲット設定を明確にしたら、次にランディングページのシナリオをつくります。

といっても、ASB-アフィリエイトの場合は短いランディングページですので、ここはあまり時間をかけないようにします。

4コマ漫画のように起承転結を意識してみてください。

最終のコマを見てもらえるような、ひっぱりが大事です。

あくまでも、ランディングページは最終的にユーザーに買う気になってもらう着地点だという観点でみると、シナリオづくりもシンプルにできるでしょう。

ランディングページの基本構成

ランディングページは前述のとおり、無数に存在し、どれが正解なのかどれが成果を上げるのかは、やってみないとわかりません。

いまは、まったく成果がでないランディングページも3ヶ月後に、爆発的に成果が出る場合もあります。

もちろん、その逆もありえます。

強いて言えば、成果が出たランディングページが正解なのです。

ただし、ひとつの型というものもあります。

1 ファーストビュー(キャッチコピー、写真、見出しなど)

2 問題提起、リスク喚起、興味付け

3 共感、反感など感情を揺さぶる仕掛け

4 その解決法の提示、商品の紹介、解決できる証拠

5 クロージング(広告主のランディングページへ)

ひとつのランディングページを、流れるように最終の購入ボタンに誘導できるような型を目指しましょう。

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