顧客ファーストでアフィリエイトサイトをつくる!顧客志向型の有効性

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ASB-アフィリエイトでつくったサイトを一度見直してみてください。

顧客が欲しいがる情報が見当たらない

はじめてサイトを訪れた人は欲しい情報にたどりつけない

一般的なパンフレットのような内容

コンテンツが単調

どの属性の人に訴えているかわからない

おそらく、このようなことが見えてきませんか?

わたしは、作り始めた頃はいつもこんな状態でした。

自分で作ったサイトを、自分でみても気がつくので、他のユーザーからみたらもっとひどい状態だったことでしょう。

さて、原点に立ち返ってアフィリエイトサイトの役割を考えてみましょう。

アフィリエイトサイトの役割を考える

あなたは、アフィリエイトサイトをどのように位置づけているでしょうか?

サイトはいろんな場面で有効に使うことができます。典型的なパターンでは、商品そのものを売り込むことです。

その他にも、次のようなパターンもあります。

  • 顧客の囲い込みを図るための会員制サイト
  • 拡販のためのキャンペーンサイト
  • 顧客フォローのためのサポートサイト
  • 人材獲得、資格獲得のサービス

どんな商品もサービスも捉え方で、アフィリエイトサイトとして機能するし、情報サイトとしても機能します。

大事なことは、『アフィリエイトサイトをどうするか?』ではなくて、『アフィリエイトでなにをするか?』の視点です。

サイトをつくること自体が目的ではなくで、報酬を得ることが目的のはずです。

サイトづくりはあくまで手段です。

目的にしたがって、目標を設定し、その目標の方向に向いているのが、機能しているサイトと言えます。

顧客とアフィリエイトサイトの関係

顧客とアフィリエイトの関係をみてみましょう。

たとえば、サイトで1日限定の3,000円のケーキがあったとしましょう。

普通のケーキ屋にいけば、300円程度で買えるものです。それを考えるとそのサイトで販売されている3,000円のケーキと、ケーキ屋で販売されているものと同じに思えてしまったら、購入されるでしょうか。

この場合、「3,000円だしても本当においしいなら購入したい」というユーザーに価値を認めてもらう必要があります。

それには、商品の魅力、写真、こだわりの部分、デザイントーン、カラーイメージ、3,000円である理由などなどを伝えることが大事です。

アフィリエイトサイトに訪れたユーザーが、購入してもらえるレベルの情報量をみて判断してはじめて購入ボタンを押すのです。

ここで重要なのは、『3,000円出してもケーキを買いたい!』と顧客はどういう人かということです。いわゆる属性です。

ケーキを買いたい人は日本中にたくさんいることでしょう。そのなかでも、特にこだわりを持った人でないと、3,000円のケーキは買わなそうです。

そうすると、顧客として考えられるのは、単純にケーキを食べたいだけの人ではないことになります。

ケーキを販売しているだけ、高いケーキを紹介しているだけ、というサイトでは訴求力が弱いのです。

『世界大会優勝のパティシエの限定ケーキ専門店』のような切り口が必要です。高級感と期待感を全面に出したデザインも必要です。

アフィリエイトサイトの構築は、顧客の属性に合わせることから始めます。

ASB-アフィリエイトでは、小さなランディングページなので、一度つくったものを修正、変更することはカンタンです。

テンプレートを変更するだけでも、がらっと印象が変わってきます。

カラーイメージ、写真、動画の差し替えもカンタンにできますので、何度も試してみてください。

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